上用賀世田谷通りクリニック|東京都 世田谷区 用賀 成城 千歳船橋|内科・呼吸器科・循環器科・リウマチ科・アレルギー科・リハビリテーション科・小児科 Rotating Header Image

クリニックの特徴
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医療案内

カテゴリ: 医療案内

リハビリテーション施設紹介

◆首、腰牽引療法
狭くなった背骨の隙間を広げ、椎間板の圧力を減少させ、神経圧迫を取り除き手足の痛みやシビレを緩和し、緊張した筋肉を緩和します。

◆干渉波療法
低周波療法よりも高周波を使うためより深部に刺激を与えることができます。深部の筋肉、神経の緊張をほぐし、深部の血行を促進して、新陳代謝を高めます。

◆ウォーターベット
水圧を利用して全身マッサージをします。肩こり・腰痛の方にも好評です。リラクゼーション効果もあります。

◆ホットバック
温熱治療は、血液の循環を改善、促進し温熱効果と鎮痛・鎮静効果、組織の治癒促進が期待できます。

◆SSP
低周波刺激療法です。痛みのある部位に使うことで、鍼治療の効果が得られます。

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往診について

診療所への通院が困難な方、ご自宅で療養されている高齢者の方へ定期往診を行います。 月1~2回、医師がご自宅に訪問して診察をいたします 。
問診、聴診に加え、必要があれば採血、検尿、心電図等の検査や処置が可能です。まずはお気軽にお電話にてご連絡下さい。病状をお聞きして手配をさせて頂きます。
介護をされているご家族、患者さんと共により良い生活をおくるために往診診療が少しでも役立てるよう、努力してまいります。
なお往診は保険の対象であるため、個人の負担は実費の1~3割のみとなります。
交通費は一切頂きません。 ご相談・お問い合わせは、【03-3420-2959】まで、お気軽にご連絡下さい。

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強力ミノファーゲンC(強ミノ)

◇強ミノは慢性肝炎の治療薬で静脈内注射を行います。

◇強ミノと経口肝庇護薬を組み合わせる事で、血中GOT(AST)、GPT(ALT)を低くコントロールし、肝硬変、肝癌への進展を抑えます。

◇強ミノは肝炎ウイルスを排除するわけではなく、肝機能を改善させるものなので、長期間の注射が必要になります。

◇定期的な腹部エコー診断による経過観察も可能です。

・・・・・診断・治療方針確定後、強ミノ注射に長期間通院中の方・・・・・
当院へご相談下さい。より少ない待ち時間で対応いたします。

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関連施設

関東中央病院 (地図)

  • 当クリニックの提携医療機関のひとつです。
  • 各診療科のご紹介
  • 各種検査(CT・MRI・胃カメラなどの高度検査)の予約
  • クリニックから直接予約を取る事が出来ます。

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長引く咳でお困りの方へ

◆最近、発熱や痰などの症状を伴わず数週間以上も持続する咳を訴えて来院される方が増えています。咳のしすぎで吐いてしまったり、眠れなくなったり、胸が痛くなる事も少なくありません。

◆有効な治療を行う為には、根底にある咳の原因を明らかにすることが必要です。初めに胸部のX線写真を撮り、以下の病気の鑑別診断を行います。

肺がん 肺結核 心臓喘息(心不全)

◆これらの異常がなかった場合の長引く咳として考えられることは、頻度順に次のものが挙げられます。

《頻度多い》

  • アレルギー性鼻炎
  • 副鼻腔炎
  • 気管支喘息
  • 咳喘息
  • 胃食道逆流
  • ウイルス感染後
  • 慢性気管支炎など

◆このうち、頻度の多いとされる“アレルギー性鼻炎”と“副鼻腔炎”においては、鼻汁など随伴症状がある場合がほとんどで、容易に鑑別が可能です。
他院などから紹介されて当院へ来院した慢性咳嗽症例は、そのほとんどが“咳喘息”です。これらは細菌感染が原因ではないため抗生物質が効きません。また、咳止めも一時的で効果が認められません。

◇では、どのような治療が行われるのでしょうか?

◆吸入ステロイド剤と気管支拡張薬を中心とした喘息用の治療を重症度に応じて行います。吸入ステロイドは、使用後に“うがい”をすることで全身性の副作用 はほとんど無く、安心して使えます。また、治療と同時に発症契機、経過、仕事場や家庭を含む環境、ペットの飼育、喫煙などの聴取と、採血によるアレルギー 検索で病因の見当を付けることも欠かしません。

☆毎年同じ季節(時期)に咳が続く方
☆風邪を引くと毎回咳だけが長引く方
☆引越しや転職をきっかけに咳が止まらない方など
咳は長引くほど治療にも時間を要します。早めに御来院下さい。

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膝痛

階段の上り下りが辛い、正座ができないなど膝痛でお悩みの方。膝痛の多くは変形性膝関節症によるものです。これは中高年の人の膝に痛みや腫れを生じるもので肥満等の種々の要因により生じ、女性に多く、膝の内側に痛みを生ずることが多い病気です。レントゲン検査やMRI検査で変形の程度がわかります。
症状に合わせて薬物療法・リハビリテ-ションを行います。

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リウマチ外来

◆関節リウマチ最新情報
関節リウマチの炎症は「炎症性サイトカイン」という物質が引き起こします。もともとは、体内に侵入してきた細菌やウイルスを攻撃するための武器ですが、関節リウマチではその武器が自分の関節の滑膜に向けられます。そこでサイトカイン阻害薬は炎症サイトカインだけを狙って、その働きを抑えます。日本では2003年に「インフリマキシブ」が、2005年には「エタネルセプト」が承認され使用されています。サイトカイン阻害薬は、ほかの薬に比べて治療効果の高い薬です。薬を使用しない場合に比べて、関節の破壊が50%から90%近く抑えられるというデーターもあります。

約2万人の会員からなるリウマチ友の会のホームページ http://www.nrat.or.jp/などにも様々な生活の工夫点などがあります。

◆よくある質問
Q1.指の第一関節がはれてきて痛みます。リウマチでしょうか。

左の写真はリウマチではありません。第一関節の隆起をへバーデン結節といい、変形性関節症の特徴的変化です。右の写真(リウマチ)ほど高度な変形はきません。
Q2.血液検査でリウマチの疑いがあると言われたのですが。
人間ドッグなど採血項目の一つに、リウマチ因子、リウマチ反応という項目があります。リウマチの患者での陽性率が圧倒的に高いのですが、健常人でも5~10%弱が陽性になる事があります。

リウマチを診断する基準があります(アメリカリウマチ学会1987)

1. 少なくとも1時間以上持続する朝のこわばり(6週以上持続)
2. 3個以上の関節の腫脹(6週以上持続)
3. 手関節または中手指関節または近位指関節腫脹(6週以上持続)
4. 対称性関節腫脹(6週以上持続)
5. 手・指のX線変化
6. 皮下結節
7. リウマチトイド因子の陽性

7項目中4項目以上を満たすものをリウマチと診断しています。これらは主に臨床像に基づくものであり、血液検査におけるリウマチ因子はその1項目に過ぎません。リウマチはその臨床から判断し、総合的に診断しなければわかりません。

手・指の関節痛を主訴として来院される方では、まず変形性関節症か関節リウマチかの鑑別が必要になります。変形性関節症と関節リウマチはどちらも手の骨に変化を起こし、それぞれに特徴が認められます。

【関節リウマチの手のレントゲン像】

関節の破壊がみとめられます

変形性関節症では指の第1関節のすきまが狭くなり、骨がこぶ状に隆起するへバーデン結節が特徴的に認められます。また、第2関節に同様の変化が見られるものをブシャール結節といいます。
関節リウマチに対しては早期発見・適切な早期治療が求められます。上記の様な症状の方お早めに御来院下さい。

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腰痛

多くの腰痛は背骨とその周囲の筋肉や靱帯などを支配している神経のどこかに刺激が加わることによって発生します。すなわち、背骨や筋肉、靱帯に許容量を超える負荷がかかりすぎると神経が炎症を起こし、痛みを感じるようになります。
腰痛の原因となる病気には椎間板ヘルニア・椎間板症・すべり症・脊柱管狭窄症などがあり、これらはレントゲン検査やMRIなどの画像診断でわかります。
症状に合わせて薬物療法・リハビリテ-ションを行います。

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頭痛外来(頭痛でお悩みの方へ)

◆はじめに
頭痛は様々な原因により起こる為痛みの強さ、部位、持続時間など人によって異なります。まずはご自分の頭痛がどのタイプの頭痛なのかを知りましょう。

◆危険な頭痛
脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、髄膜炎、脳腫瘍など生命に関わる頭痛もあります。普段と違う症状を感じたらすぐにご相談下さい。

◆慢性頭痛
偏頭痛
月に数回起こり1日中続くような頭痛です。拍動性に痛み、吐き気などを伴い、頭痛の「前ぶれ」を感じる人もいます。

緊張型頭痛
それほどひどい痛みではありませんが数日に渡り締め付けられるような頭痛が続きます。最も一般的な頭痛で、ストレスや疲労が原因となります。

群発頭痛
目の奥にキリキリと突き刺すような激しい痛みが1日1時間くらいほとんど毎日続きます。しばしば睡眠中に起こります。

◆頭痛のお薬
頭痛の症状やタイプによってお薬の種類や飲み方が違います。近年、片頭痛に対して即効性のある新しいお薬が開発されています。このタイプの頭痛にはきわめて高い効果が期待されます。お早めにご相談下さい。頭痛の発作に備えいつも頭痛薬を携帯しておくと良いでしょう。

◆まずはご相談ください
頭痛の原因には様々なものがありそれぞれ対処法が違います。当院でご自身の頭痛にとって一番良い治療を受けるようにしてください。(頭痛が治まっているときでも受診できます

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痛風について

痛風は診断と治療薬が決定されれば、同じ薬を内服することとなります。
原則として生涯にわたり薬が必要なため、働き盛りのビジネスマンには通院がなかなか困難となる場合もあるようです。
ドック健診で尿酸値が高いと言われた方(関節炎発作がなければ9.0以上が薬の対象です)、痛風で長期にわたり内服を続けている方、一度専門医の診療を受けられたらいかがでしょうか。土・日曜日は午前中に診療しております。

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