骨密度(骨粗鬆症)検査のご案内

当院では、MD法による骨密度検査を行っております。

MD法とは、X線(レントゲン)を使って手の骨と厚さの異なるアルミニウム板を同時に撮影し、アルミニウムの濃度と比べることによって測定します。

痛みもなく短時間でできる検査です。

骨密度検査は、40歳以上の女性の方では骨の健康を知る上で重要な手掛かりになります。

年齢を重ねていきますと、背中が曲がったり、身長が縮んだり、腰痛などの症状がでてきます。

さらに症状が進んでいきますと胸腰椎圧迫骨折や、ちょっとした転倒による手足の骨折のリスクが高くなります。

検査の結果によっては、生活習慣の改善や薬物による治療など、患者様に合わせた方針をご一緒に考えます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

2018年4月17日4:19 PM